イボログ | 無料学習サイトeboardの活動ブログ

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2014年1月23日木曜日

【eboardストーリー】愛をとりもどせ

eboardストーリーと題して、クラウドファンディングサイトREADYFORでの
支援募集期間中、eboardとスタッフによるストーリーをお送りしております。

eboardの映像授業制作へ、ご支援のほど宜しくお願いします。
https://readyfor.jp/projects/eboard

初回記事 学習塾での経験①西宮ギャル 前編
http://eboardjp.blogspot.jp/2014/01/eboard.html

前回記事 折れました
http://eboardjp.blogspot.jp/2014/01/eboard_22.html
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もう、やめてしまおう。
そう思うことが、何度かありました。
しかし、そう思っても、やめることがなかなかできなかった。

教育に関わる他の選択肢を考えてみても、自分にとって
eboardとそれがつくる世界より、魅力的なものは考えられませんでした。


どうやら中村孝一という人間は、
他にやることがないようなんです(笑)。


「将来どうしていきたいの?」
「外国でサービスやらないの?」
「もっと発展的な力も、これからは必要だよね?」

よく聞かれます。よく分かりません。
今やりたいのが、これなんです。実現したい世界がある。


開き直りました。これは、やめれないなと。
資金繰り?ビジネスモデル?スタートアップ、NPO?

JUST DO IT !!

自分しかまだ見れない世界があるのなら、他の人に見せてやろう。
むしろ、他の人が容易に想像できることなぞ、価値はない。
価値を出しきり、動き続けて、それでダメならそれまでだ。


つくりました、動画をたくさん。
1から勉強しました、プログラミング。
書きました、きたないコードを。

サイトをリニューアル、イベントに声をかけて頂いたり、
ブログ等にも書いて頂くことが、多くなりました。
スクリーンショット 2012 10 16 8 15 52
↑当時のeboardサイトトップページ
 学習マップや、問題の機能はまだありませんでした。

この不遇の時代を乗り越えられたのは、周囲の理解や
メンバーの出入りも多い中、尽力してくれた稲田君によるところが大きいです。


そして現在、、資金や体制面での課題が解決したわけでは、ありません。
しかし、より多くの仲間たち、子ども達や親御さんからの応援と
頼りない自分をサポートしてくれる先輩方がいます。

何より、自分が描いていた世界が、より現実味を帯びて描けるようになりました。
それを信じてくれる人が、生まれました。

次回からは、そんな共に事業に取り組むメンバーから、
紹介記事をお送りします。

ちなみに、今回のタイトルは内容と一切関係がありません。

次のストーリー 中村との出会い(髙師編) ~カーンアカデミーの衝撃~
http://eboardjp.blogspot.com/2014/01/eboard_24.html

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